前多准教授が慶応アストロバイオロジーキャンプ2018で講演!!

3/25-27にかけて、前多准教授が慶応アストロバイオロジーキャンプ2018に招待され、講演を行いました。
http://astrobio.iab.keio.ac.jp/kac

講演タイトル:「生命の成り立ちを極限環境と物理学で探る」

慶応大学が毎年開催して今年で3回目となるアストロバイオロジーの春の学校というべき催しに、お招きいただいて生命の起源について物理学者の立場からどんなことができるのか、という観点を大学生から高校生に向けてお話してきました。高校生にわかりやすく話すのは難しかったのですが、自分なりのとっておきのネタもだしながら楽しく過ごすことができました。

また、アストロバイオロジーという分野が非常にホットになっていることを感じました。合成生物学が果たす役割も大きくなり、今後こうした分野との連携が重要になりそうです。


また、何よりも驚いたのは慶応大学の資金力。一台X千万の装置がごろごろと、、、。


さらに、泊まる人のためにジャグジー付きの大浴場も!!


国立大学では考えられない、、、すばらしい研究環境だと思います。

更新日:2018年03月25日