厳君の論文をarXivに投稿しました!

M1の厳君の論文をarXivに投稿しました!

Yan L, Fukuyama T, Yamaoka M, Maeda YT, and Shimamoto Y
Examining the assembly pathways and active microtubule mechanics underlying spindle self-organization
arXiv:2011.14592 (2020)

この研究ではin vitro系で再構成した紡錘体の多形性がなぜ現れるかという点について、定量的な解析と物理的な考察をもとに、力学的な寄与について議論をしました。いったん異常な極形成が進むと、正常な双極構造に戻るのが困難になるのですが、その理由にはextensileな力の寄与があるのではないかと論じています。Covid-19で活動が様々に制限されている中で、M1の厳君と共同研究者の島本さんとで形にすることができました。