荒木君と別府君の論文がNano Letters誌に受理されました!

M2の荒木君とD3の別府君の論文がNano Letters誌に受理されました!!

Araki S, Beppu K, Kabir AMR, Kakugo A, and Maeda YT
Controlling collective motion of kinesin-driven microtubules via patterning of topographic landscapes
Nano Letters, in press (2021)

この論文は9月に発表した別府君のPNAS論文の続編的な内容で、キネシン分子モーターに駆動される微小管細胞骨格の集団運動を幾何学的ルールで運動制御するというものです。10月13日にarXivにアップロードし、あれよあれよというまにアクセプト!!レフェリーはいままで見たことがないくらい高評価でした。

このNano Lettersという雑誌は高インパクトジャーナル(IFが11.2。昔はもっと高くて13くらい?)として昔から注目をしていました。以前に温度勾配下の輸送現象を研究していましたが、その関連研究が比較的このジャーナルに載っていたのでよく読んでいました。技術的に高いレベルのものが多く、一度は載せてみたいと思っておりましたが、今回運よくアクセプトとなりました。論文のプレスリリースもだす予定です。

荒木君、別府君、おめでとうございます!!