D3の別府君と坂本君の学位論文公聴会を開催しました!

D3の別府君と坂本君が博士号を取得するにあたり、学位論文公聴会を行いました!

別府君の博士論文のタイトルは「Geometric design principle for active ordering: From bacterial turbulence to cytoskeletons」です。バクテリアの集団運動であらわれる渦運動の特徴を明らかにし、その原理をもちいてアクティブ細胞骨格の制御にも展開するなど、4年生から現在までの6年間にわたる研究の成果をまとめました。

坂本君の博士論文のタイトルは「Out-of-equilibrium physics of cellular symmetry breaking orchestrated by the active cytoskeletal systems confined in cell-sized spaces」です。アクトミオシン細胞骨格を細胞サイズの液滴に封入したときにおこる、対称性の破れと細胞に見られるダイナミクスの解析を再構成システムで行いました。大学院では1年の留学もあり、九大では4年間という時間ではあったのですが、すぐれた成果を出した点はすばらしい効率とハードワークであったとおもいます。

お二人とも素晴らしい公聴会での発表でした。審査員も文句なし!

Congratulations, Dr. Beppu, Dr. Sakamoto!!!