Statphys28国際会議で発表!

8月7日から11日まで東京大学で行われた統計力学国際会議Statphys28にて、加藤君、Archit君、家永君、柏原さんが参加して発表を行いました!!Statphys国際会議が日本で開催されるのは約半世紀ぶりで、前多准教授も日本への誘致から組織委員に参加させてもらいました。関東の組織委員の先生方のご尽力により、1000人規模の会議が困難はあれども、しっかりと開催できたことは日本の統計力学コミュニティにとって歴史的といえるものであったと思います。

国際会議のなかで、加藤君と家永君は口頭発表にセレクションされて発表を行いました。Archit君と柏原さんはポスター発表で議論を交わしました。

Shuzo Kato 「The dynamics of droplet coarsening in confined cell-free expression reactions」

Ryo Ienaga「Guiding topological defects and contractile flow in confined nematic cell population」

Archit Negi「Geometry-induced dynamics of confined chiral active matter」

Tomoka Kashiwabara「Cargo transportation by kinesin-1 on collectively aligned microtubule」