アクティブマター拠点形成キックオフ会議で講演!

京都大学の山本量一先生が代表を務めるJSPS拠点形成プログラム「自己組織化するアクティブマターの物理学国際研究ネットワーク」が本年度からスタートし、キックオフ会議が京都ロームシアターで行われました!事業参画機関に九大物理も加わっており、キックオフミーティングで前多准教授が講演を行いました!

Yusuke T. Maeda「Cytoskeletal Active Fluids: Orchestrators of Intracellular Symmetry」

山本先生はこの拠点キックオフ会議だけでなくISMC2023という別の国際会議も主催されていたという超多忙な状況であったはずなのですが、キックオフ会議のホスピタリティーが素晴らしかったです、、、。お昼の六盛やバンケットのお店(名前を忘れた)もばっちりと計画されており、拠点形成グッズのマグカップまでお土産に、、、オーガナイザーとしての格の違いを感じました。

ポスターセッションでも若手の方とお話しし、中国の研究者の方や土井先生および瀬戸先生、好村先生、ドイツのElgeti先生、サバティカルで日本に滞在のAronson教授ともお話しでき、みのりある会議になりました。今後の研究拠点形成の広がりが楽しみです!学生が海外にも気軽にいってもらえるといいのですが。